はばたきペンギン

ミニマリスト・看護大生である20歳女の日常です。モラハラ父から逃げ出してきました。

人生初「宅飲み」

先日、友達とピザパーティーをしました。

 

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(台風25号の影響がある日だったので、竿が部屋の中に入れてあります)

 

友達とはこれまで頻繁に遊んでいたのですが、今は実習グループが異なるのでなかなか会う機会がありません。

 

(私の大学では3年生後期からグループごとに県内各地の病院へ行く実習が半年間続きます)

 

友達は実家暮らしですし、私も母親と暮らしていたため、「宅飲み」が初めてです。

 

自由な一人暮らしの子達に比べて親と住んでいる実家暮らしは制限が多いので、実家暮らし同士集まる傾向にある気がします。

 

「宅飲み」なんて小さなことです。

 

宅飲みしたことがなくても今後の人生何にも困らないと思います。

 

でも中学生の頃、一人暮らしをしていた兄が帰省した時に「宅飲み」の話をしていました。

 

それからずっーとやってみたかったのです。

 

大学生になり、TwitterFacebookで宅飲みをしている様子を同級生が上げているのを見て、羨ましかったです。

 

叶って嬉しいです。

 

私もSNSに宅飲み写真を投稿したかったのですが、今はもうこのブログしかやってないので記事を書くことにしました。

 

私は執念の末に手に入れたマイハウスが大・大・大好きです。

 

どうやら自慢したくて仕方ないらしいです。

 

でも家に呼ぶほど親しい人があまりいません。

 

それは狭く深い付き合いしか出来ないからです。

 

ピザパーティーをした友達と母親しか私の家に来たことがありません。

 

中高時代の部活仲間は呼んでもいいなと思うほど親しいと思います。

 

「一人暮らし始めたから来てよ!」とこの前の飲み会で言ってみました。

 

話の流れで自然に、です。

 

そしたら中高時代から世話になりまくっている男の先輩に「あかんやろ」と一喝されました。

 

男女の関係になる心配がなくても、異性を気軽に部屋に上げるのはダメらしいです。

 

ピザパーティー後に友達が泊まっていきました。

 

「宅飲み」と一緒に「友達がお泊まり」という夢が叶いました。

 

最近小さな夢が叶い過ぎてます。

 

私にとって夢と目標は違います。

 

「看護師になる」は目標であって、夢ではないです。

 

「宅飲み」は夢であって、目標ではないです。

 

夢は「叶ったら嬉しいよね」というプラスアルファ的な立ち位置です。

 

家出をする直前、18歳の時に大好きな作家さんに手紙を書きました。

 

現状と自分の思いを書きました。

 

すると「今は頑張りなさい。そして5年以内にこの鎖を断ち切りなさい。幸せになりなさい」と返事をいただきました。

 

頑張ってよかったです。