はばたきペンギン

ミニマリスト・看護大生である20歳女の日常です。モラハラ父から逃げ出してきました。

卒業後の進路を決めた

年末年始に住み込みバイトへ行くことが決まりました。

 

今年のゴールデンウィークに初めて行き、夏休みも40日ほどお世話になっているところです。

 

なぜか分からないですが、ばあやと呼ばれている年配の女の方が私のことを大変可愛がってくれます。

 

夏休み帰る時も「年末年始にまた来いよ」と声をかけてくださりました。

 

住み込みバイトは山奥にあり、陸の孤島のような場所です。

 

最も近いコンビニまで路線バスで2時間かかります。

 

他の場所は住み込みバイトに行ったことないので住み込みバイトすべてがそうなのかは分かりませんが、仕事仲間と毎日顔合わせてご飯食べて、同じ大浴場に入り、家族みたいな気持ちになります。

 

想像ですが、便利な場所なら娯楽もたくさんあり、きっと個人個人の過ごし方をするのだと思います。

 

陸の孤島は不便なだけに娯楽がありません。誰かと話すのが最も楽しいです。

 

よっぽど嫌な思いをしない限り、または私が取り返しのつかない失敗をして出禁にもならない限り、今後も長期休暇はそこへ働きに行く予定です。

 

話は変わりますが、この前ワーキングホリデーの説明会へ行ってきました。

 

渡航の予定としては大学卒業して半年経った9月を予定しています。

 

必要経費は100〜150万円です。

 

大学卒業と同時にアパートを出て、生活に必要なものだけを持ってどこかに住み込みで働いてお金を貯めようと思っています。

 

その「どこか」として、ゴールデンウィーク・夏休みに働きに行き、年末年始に行く予定のバイト先を候補にしています。

 

もしそのバイト先が雇ってくれるのならば、今後も長い付き合いになりそうです。

 

日本に帰ってきてからまた一人暮らしを再開させるため、荷物は家出をした現在父が1人で住む家に置かしてもらう予定です。

 

父には渡航直前にしか言わないと思うので、私が勝手に予定しているだけですけどね。

 

家族5人住んでいた一軒家に今は父1人で住んでいます。

 

部屋はいっぱい余っているはずです。

 

庭に屋外物置も、車庫にしまうスペースもあります。

 

ロッカールームを借りるとお金がかかります。

 

なかなか貧乏生活になると思うので、お金が削れるところは削りたいのが正直な気持ちです。

 

父と会って交渉するのは考えるだけで胃が痛いですが、お金のためには踏ん張りどころです。

 

まだ具体的にどういうペースでお金を貯めるのかは決まっていません。

 

早く計算して動き出した方がいいのは承知しています。

 

記事にすることで自分の思いを文字にして、考えなければいけないことややらなければいけないことが何か分かってきました。

 

まだ、ちょうど2年あります。時間はあります。

 

住み込みバイトと並行して在宅ワークでお金を稼ぐ方法を見つけていきたいです。

 

周りの人にいろんな言葉を今後言われると思いますが、突き進みます。

スタンディングデスクを購入

現在実習中です。

 

看護の実習は、とにかく記録物が多いです。

 

今までは実習から帰宅後、ソファに座ってローテーブルで記録を書いていました。

 

すると次気づくと朝3時ということが多々発生しました。

 

3時に目が覚めたから記録はちゃんと仕上げられましたが、このままではいけないと思い、解決策を考えました。

 

その時に偶然見たメンタリストDaigoさんの動画で、Daigoさんがスタンディングデスクを使用しているのを知りました。

 

Daigoさんはスタンディングデスクの下にステッパーを置き、ステッパーをやりながら作業をするそうです。

 

「立っていたらさすがに寝ないだろう」と思い、スタンディングデスク購入を決意しました。

 

本音をいうと家具を増やしたくないですが、実習の方が大切です。

 

↓購入したスタンディングデスク

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スタンディングデスクが増えたこともあり、模様替えもしました。

 

before

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after

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今まで吊り下がっていた掃除道具は、カーテンの後ろに移動しました。

 

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実習が始まってからウォーキングの時間捻出が難しくなったので、ステッパーも購入したいと考えています。

 

今月はスタンディングデスクを購入したので、無理ですけどね(泣)

 

このスタンディングデスクで記録物を集中して書き上げて、心置きなくゆっくり睡眠したいです。

 

やはり「まだ記録終わってない…」と思いながら、うつらうつらすると休まりません。

 

実習メンバーとよく「不眠が問題か。患者さんより私たちの方がよっぽど寝てないよね」と笑いながら話します。

 

看護の実習は、体力勝負な面もあります。

 

患者さんを移動させたり、入浴を手伝ったりするのは体力がいります。食事介助を1時間ぶっ通しでやると、肩バキバキです。

 

それに加えて、睡魔と戦いながら記録を仕上げるのにも体力がいります。

 

体力がないと、身体がやられる前にメンタルがやられると思います。

 

自分の思うように身体が動かず(寝るつもりないのに寝てしまったりする)、記録が出来ず、注意散漫で患者さんや実習メンバーに迷惑をかけてしまい、情けなさでいっぱいになり、メンタルがぐちゃぐちゃになります。

 

当たり前ですが、看護学生を乗り越えた人しか看護師にはなれません。

 

スタンディングデスクでゴリゴリ記録物を書いて、実習頑張ります!

人生初「宅飲み」

先日、友達とピザパーティーをしました。

 

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(台風25号の影響がある日だったので、竿が部屋の中に入れてあります)

 

友達とはこれまで頻繁に遊んでいたのですが、今は実習グループが異なるのでなかなか会う機会がありません。

 

(私の大学では3年生後期からグループごとに県内各地の病院へ行く実習が半年間続きます)

 

友達は実家暮らしですし、私も母親と暮らしていたため、「宅飲み」が初めてです。

 

自由な一人暮らしの子達に比べて親と住んでいる実家暮らしは制限が多いので、実家暮らし同士集まる傾向にある気がします。

 

「宅飲み」なんて小さなことです。

 

宅飲みしたことがなくても今後の人生何にも困らないと思います。

 

でも中学生の頃、一人暮らしをしていた兄が帰省した時に「宅飲み」の話をしていました。

 

それからずっーとやってみたかったのです。

 

大学生になり、TwitterFacebookで宅飲みをしている様子を同級生が上げているのを見て、羨ましかったです。

 

叶って嬉しいです。

 

私もSNSに宅飲み写真を投稿したかったのですが、今はもうこのブログしかやってないので記事を書くことにしました。

 

私は執念の末に手に入れたマイハウスが大・大・大好きです。

 

どうやら自慢したくて仕方ないらしいです。

 

でも家に呼ぶほど親しい人があまりいません。

 

それは狭く深い付き合いしか出来ないからです。

 

ピザパーティーをした友達と母親しか私の家に来たことがありません。

 

中高時代の部活仲間は呼んでもいいなと思うほど親しいと思います。

 

「一人暮らし始めたから来てよ!」とこの前の飲み会で言ってみました。

 

話の流れで自然に、です。

 

そしたら中高時代から世話になりまくっている男の先輩に「あかんやろ」と一喝されました。

 

男女の関係になる心配がなくても、異性を気軽に部屋に上げるのはダメらしいです。

 

ピザパーティー後に友達が泊まっていきました。

 

「宅飲み」と一緒に「友達がお泊まり」という夢が叶いました。

 

最近小さな夢が叶い過ぎてます。

 

私にとって夢と目標は違います。

 

「看護師になる」は目標であって、夢ではないです。

 

「宅飲み」は夢であって、目標ではないです。

 

夢は「叶ったら嬉しいよね」というプラスアルファ的な立ち位置です。

 

家出をする直前、18歳の時に大好きな作家さんに手紙を書きました。

 

現状と自分の思いを書きました。

 

すると「今は頑張りなさい。そして5年以内にこの鎖を断ち切りなさい。幸せになりなさい」と返事をいただきました。

 

頑張ってよかったです。

幸薄そうと言われたけれど

前に「不幸なオーラが出ている」「幸薄そう」と友達に言われたことがあります。

 

その時の私は家出をして母と二人暮らしで、お金がないので土日は朝から晩までアルバイトをしている時期でした。

 

アルバイトが大変だったかと考えるとそんなことはなく、自分自身を成長させてくれる場所だと思っていて頑張っていました。

 

結婚式場のバイトは

  • 14時間休憩なしでぶっ通し
  • 新郎新婦にとってたった1度の結婚式で失敗なんて許されないため緊張しっぱなし
  • バイト仲間が疲労や疲労の末に失敗したため離脱し、サービス人数が足りない

これらは当たり前です。

 

それでも仲間に恵まれて、とっても面白かったです。

 

社会人になってからもチームで働きたいと強く思いました。

 

私的には大変充実しているつもりでした。

 

唯一心に引っかかっていたことは、母と馬が合わないことでした。

 

私が描いてた生活はこんなのじゃないと強く思っていました。

 

だから、その気持ちもあって、たくさんバイトをしてお金を貯めていました。

 

今まで専業主婦で23歳から働いたことなんてないのに、朝から深夜まで働いている母に文句なんて言えないと思いました。

 

不満ばかり言わずに行動しようと思い、失敗もたくさんあったけど、とりあえず動いていました。

 

その時です。冒頭の「不幸なオーラが出ている」「幸薄そう」と友達に言われました。

 

その友達は母親がモラハラ加害者で、友達自身がモラハラ被害者です。

 

現状に嘆いてばっかりで何にも行動しません。

 

その姿が家出をする前の母親に似ていて、親近感を感じていました。

 

家出をし、心の大半を占めていたものがすっぽり抜けたように感じ、その時の私は寂しくてたまらなかったです。

 

その時に当時の友達グループでうまくいっていなかった友達と仲良くなりました。

 

 友達は男癖が悪くなるくらい寂しがりやです。

 

たぶん傷の舐め合いをしていたのだと思います。

 

最も身近にいた友達に「不幸なオーラが出ている」「幸薄そう」と言われ、自分が全力で進んでいる道を疑いました。

 

それでも自分の人生を決めるのは自分だと思い、その道を走り続けてきました。

 

母親は、私が一人暮らしを熱望している様子・必要経費と調達した資金額が書かれた一覧表を見て、母親の地元である名古屋に転勤願いを出しました。

 

母は自分の地元で人生初めての一人暮らしを始め、祖母や伯母・叔母と毎週末出かけています。

 

伯母も叔母もそれぞれ自分の子どもは結婚して家庭を持っており、今は比較的自由らしいです。

 

出かけた先で撮った写真を送ってきます。

 

母が私と暮らしている時よりも楽しそうで良かったです。

 

私は母が嫌いでも苦手でもありません。

 

好きだし、仲の良い方だとは思います。

 

ただそれでも、お互いうまくいく距離感というものは存在すると思います。

 

親子はどれだけ仲が良かったとしても、親子であって友達にはなれません。

 

今、私は一人暮らしをしています。

 

さっきぼんやりと「幸せだな〜。この幸せを継続させたいな〜」と感じていました。

 

その時に「そういや前に幸薄そうと言われたな〜」と冒頭の言葉を思い出しました。

 

罵倒してくる父親も、不満ばかりで行動しない母親もいません。

 

1日で5杯以上飲んでたコーヒーが、夕食後のたった1杯に減りました。

 

たぶん今幸せです。

ネットスーパーや宅配弁当を利用して生活のハードルを下げる

移動手段は原付です。雨が降っていたりすると出かける気が失せていきます。

 

近くのスーパーまでは歩いて10分程度ですが、正直行くのがめんどくさいと感じてしまいます。

 

とにかく生活をしていく中でのハードルを下げたくて、楽をする方法はないかと考えました。

 

インターネットで調べる中で見つけた楽する方法がネットスーパーです。

 

実際利用してみて「ネットスーパーってこんな楽なのか!」と感動しました。

 

地区によりますが、私の住んでる場所では5,000円以上は配達無料になります。

 

私は1ヶ月分の必要なものを購入すると、約5,000円をちょっと超えます。

 

購入内容はこんな感じです。

 

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在庫と照らし合わせながら、足りないものを購入していきます。

 

利用している「おうちでイオン」は、私が欲しいと思った商品はすべてありました。

 

ちなみに月〜金曜日の昼食・夕食はヨシケイの宅配弁当を頼んでいます。

 

そのためネットスーパーで購入するものは、朝ごはんや土日に食べるものを買っています。

 

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↑朝食

 

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↑平日の夕食(ヨシケイの宅配弁当)

 

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↑土日の夕食(宅配は平日のみ)

 

私の1ヶ月の食費としては3万円前後です。

 

内訳は、5,000円(ネットスーパー)+25,000円(ヨシケイ)=30,000円

 

正直一人暮らしにしては高いと自覚しています。

 

ただ実習で物理的にも精神的にも忙しいので、生活のハードル下げることを優先させています。

 

外食が増えてお金がかかると、アルバイトができないので厳しいです。

 

また栄養が足りなくて体調を崩し、実習を休むと留年の危機です。

 

まだまだ一人暮らしに慣れていないので、「生活のハードルを下げ、実習をきっちりこなし、必ず進級する」ということが優先順位1位だと思っています。

 

学生の一人暮らしでヨシケイを利用している人はなかなかいないらしく、結構驚かれます。

 

ヨシケイ便利ですよ!一人暮らしの学生にもおすすめしたいです!

 

なんだかんだ飲み会やら外食で、1ヶ月3万の食費の大学生なんていっぱいいると思います。

 

(だいたい1ヶ月3万超える人はどこまでが食費でどこからが交際費なのか分からなくなっている人な気がします)

 

家にご飯があると思えば、帰る気になります。

 

不在がちな人でも、鍵付きの安心BOXを玄関前に設置すると、そこに入れておいてくれます。

 

玄関前のスペースが狭くても、設置は可能だと思います。

 

私は家賃2万円の狭いアパートですが、ちゃんと設置できました。

 

ネットスーパーや宅配弁当のおかげで私は食べることに困らず、一人暮らしライフを送れています!

 

ネットスーパーでは日用品も取り扱っています。ネットスーパーでないものは、楽天で購入すれば玄関まで届けてくれます。

 

ブログを書いて気づきましたが、私は生きていく上で最低限必要なものはすべて玄関先まで届けてもらっています。

 

お金さえなんとかすれば、引きこもりになれますね(笑)

 

生活費を現金で払う機会がないため、銀行にお金を下ろす手間もなくなりました。

 

一石二鳥!

 

ずぼらな私は常に楽に生活する方法を研究しています。

眉アートメイクのカウンセリングに行ってきた

先日、眉のアートメイクについてクリニックでカウンセリングを受けてきました。

 

口コミで評判の良いところを2件予約して比較しようと意気込んでいたのですが、台風の影響で1件しかカウンセリングを受けることができませんでした。

 

電車止まって帰れなくなったら困りますからね(泣)

 

そのため1件のクリニックのみですが、カウンセリングで聞いた内容から感想を書きたいと思います。

 

まず眉のアートメイクで主なものは、お化粧をしたような眉にできる「3D眉アートメイク」と呼ばれるものです。

 

改良されており、MRIを受けることも可能だそうです。

 

お値段は2回の施術で10万円、色が入らない場合は3万5千円でもう一回施術できるそうです。

 

眉のアートメイクには「3D眉アートメイク」の他に、「4D眉アートメイク」と呼ばれるものがあります。

 

これは、最近できたものでまだまだ改良されておらず、MRIを受ける際に注意が必要だそうです。

 

今後交通事故などにあう可能性だってあるから、MRIが受けれないのは困るなと私は思いました。

 

1本1本眉毛を書くようにするため、自然な眉毛になるらしいですが、実際に写真を見たわけではないので「そうなんだ〜」って感じですね。

 

現在症例写真・参考写真を掲載してもいいよというモニターを大募集中だそうです。

 

4D眉アートメイクはとても自然だそうですが、逆にナチュラル過ぎてちょっとだけスカスカに感じる人もいるそうです。

 

そのためアートメイクをしても眉のメイクが必要だと感じる人もいるらしいというお話でした。

 

モニターを募集する段階であるため、症例写真を掲載してもいいのならば7万5千円だそうです。

 

担当してくださった方のオススメは「3D眉アートメイク」の方でした。

 

話を聞いてる中で、私もやるとしたら「3D眉アートメイク」だと感じていました。

 

その理由は

  • MRIが受けれること
  • 4Dに比べて痛みが少ないこと
  • メイク後のような眉になること

 

そのクリニックでは、より痛みを感じる人のみ医師により特別に麻酔をする場合だけ追加料金がかかるとのことです。

 

私もカウンセリングをしてくださった方も「3D眉アートメイク」推しであるため、偏った内容になっている可能性あるかもしれません。

 

カウンセリングでは疑問に思うことや料金のことを丁寧に教えていただきました。

 

まだ20歳ということもあるため「なめられるんじゃないか?」という思いや、「ゴリ押しされてその場で契約をさせられんじゃないか?」という思いがありました。

 

全然そんなことなかったです!

 

インターネットで読んでいてもよく分からないので、対面という形で私にあったものを教えていただいてよく分かりました。

 

アートメイクはワセリンによりテカテカしたり、色がとても濃く出たりするため、1週間ほど時間が必要だそうです。

 

日程や財布の状況と相談しながら、今後行うかどうか検討したいと思います。

 

できたら2件以上のクリニックを比較したいので、今回キャンセルしたクリニックのカウンセリングにも行ってから考えます。

部屋を整った状態に保つための小さなルール

部屋の写真を撮ってみました。

 

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家を出るとき・寝るときには常にこの状態になるように心がけています。

 

各ポイントについては、機会があれば記事にします。

 

今回の記事では、部屋を常に写真のような状態に保つために私だけの小さなルールについてです。

 

私が整った状態の部屋を保つためにしていることは、新しく部屋に入ってきた物は「必ずテーブルの上に置く」ということだけです。

 

言い換えると「床に物を絶対に置かない」です。

 

買い物をしたり、学校から帰って来たりします。

 

手にたくさんの荷物を持っていたとします。

 

床にどさっと無意識に置きます。

 

2日経っても、3日経っても、その位置に置きっぱなしです。

 

すべて必要なものを購入したはずなのに1週間以上、買い物袋から出されないものが発生します。

 

それを防ぐために、私は仕分け前の荷物を「とりあえず」置く際は、テーブルの上に置きます。

 

こんな感じです。

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これは通販と洋服とクロックスを買った時の写真です。

 

新しい服を一刻も早く着てみたいと先走る私は、先に包装を捨てるなんて難しいです。

 

だから「とりあえず」テーブルの上に置きました。

 

私の部屋の作業スペースは、この白いテーブルしかありません。

 

食事も勉強もこのテーブルでしています。

 

テーブルの上を片付けないと次の作業ができないので、しぶしぶテーブルの上を片付け始めます。

 

この片付ける時にも一つ私の小さなルールがあります。

 

それはタイマーを使うということです。

 

タイマーで10分セットし「10分以内に必ず片付けを終わらせる!」と意気込んでから、片付けを始めます。

 

私はタイマー愛好家です。

 

勉強も他の家事もタイマーを使って使って使いまくってます。

 

そのうち私のタイマー愛溢れた記事を書く予定です。

 

片付けや掃除の時はBGMとして、スピッツの曲を流しています。

 

私はさわやかなスピッツの曲を聴くと、部屋を美しくしたいという気分になります。

 

自分の中の小さなルールを作ってから、部屋が荒れなくなりました。

 

部屋が荒れると心が荒れます。逆に心が荒れている時は部屋が荒れている時です。

 

私は部屋を整えることで、暴飲暴食とお別れし、自暴自棄の末の無気力を予防しています。

 

ただ中高生の時よりも年齢を重ねて、落ち着いただけかもしれませんけどね。